メディア掲載

NHKラジオ第1 「成人の日特集 日中韓 若い力で環境交流」 (2009/1/12) 

【出演者】
“京論壇”副代表…中谷 絵里
“日韓学生つしま会議”代表…甲斐 穂高
東京大学大学院教授…姜 尚中
【司会】高山 哲哉

NHK ラジオ特番「日中対話2008」~日中若者対話~ (2008/9/23)

【番組趣旨】
「日中平和友好条約」が締結されてからちょうど30年。日本と中国の関係は、時代とともに移り変わり、相互の関係はますます密接になっています。四川大地震や北京オリンピックを経た今、日本と中国はお互いの国についてどう考えているのでしょう。日本と中国の京論壇メンバーをつなぎ、京論壇の活動を紹介しながら、両国の未来について考えます。
【日本スタジオゲスト】
・NPO法人 アジア平和貢献センター 理事長 西原春夫さん
・京論壇に所属する東京大学の学生2人

【中国スタジオゲスト】
・中国社会科学院日本研究所研究員 政治研究室主任 高洪さん
・京論壇に所属する北京大学の学生2人 張 一 ・銭 一帆

朝日新聞(社説) 『終戦から63回目の夏 「嫌日」と「嫌中」を越えて』 (2008/8/15)

戦争についての直接の記憶を持つ世代は、どんどん減りつつある。代わって中国社会の中心を担うのは、彼らの子や孫、ひ孫である。そうした世代の嫌日とは何なのか。

 3年前、東京大学と北京大学の学生が「京論壇」と名づけた討論フォーラムを立ち上げた。反日デモの激しさをまのあたりにした双方の学生たちが「日中関係をどうすればいいのか、本音で語り合おう」と呼びかけ合った。(抜粋)

教育新聞(書評)「環境や歴史問題などで議論 東京大生×北京大生 京論壇」(2008/7/31) 

本書は、2つの大学から選ばれた学生が議論を展開し、社会に提言しようという試みをまとめたもの。若さゆえに理想論的だったりもするが、だからこその熱い思いも伝わってくる。
取り上げられたテーマは「環境」「歴史認識」「経済」「安全保障」で、それぞれ理性的な土俵に立った議論が行われているので興味深い。(抜粋)