京論壇2009概要
- 京論壇とは
- 京論壇は2005年に北京大学と東京大学の学生によって結成された国際学生討論団体です。
北京大学と東京大学の学生それぞれ10数名が、東京と北京に1週間ずつ滞在し、日中間に横たわる様々な問題について徹底討論します。
過去三年間で話し合われたテーマは、歴史認識、安全保障、軍事認識、歴史教育、環境、日中経済、ビジネス文化、食料と多岐に渡ります。今年は、「東アジア」「メディア」「国家とアイデンティティ」の3つのテーマについて議論します。
議論の成果は、報告会、雑誌投稿、ラジオ出演、シンポジウム開催、出版活動等、様々な機会と手段を使って積極的に社会に向けて発信しています。
- 日程
- 北京セッション(9月15日~9月21日)
東京セッション(9月27日~10月4日)
- 参加人数
- 12名(選考あり)
「東アジア分科会」「メディア分科会」「国家とアイデンティティ分科会」の各分科会につき4名
(各分科会につき、東大生4名+北京大生4名)
- 参加資格
- 1. 東京大学・大学院に所属している学部生・院生であること
2. 開催日程の全期間、参加可能なこと
- 参加費
- 45,000円 前後
- 企画書
- 09年度の企画書(PDF)をダウンロード
できます。
- 最終報告会資料
- 09年度の最終報告会用パワーポイント(PDF)をダウンロード
できます。