分科会
- 分科会活動
- 京論壇の参加者は、募集段階でテーマ毎に構成される分科会を選択することになります。実際の訪問までの間、分科会ごとのミーティングや勉強会・講演会等の事前学習、相手国側メンバーとのオンライン会議などを通じて本番に備えます。
- 分科会テーマ
- 今年度のテーマは「国際社会」「経済格差」「教育」の三つです。
いずれも、日中間の懸案事項というよりは日中がともに抱える問題を扱おうとしています。
ともすれば日本国内・中国国内の問題として完結しかねないこれらのテーマを東大生と北京大生が議論する意義は、日中の学生が考えをぶつけ合うことで、それぞれのものの見方を相対化することにあります。互いを鏡として自分自身を見つめ直し、変化していくことを求めて、各分科会が趣向を凝らしています。
- 国際社会分科会
- 複雑さを増す今日の国際関係において、日本や中国はどのように「国際社会」に関与していくことが望ましいのでしょうか。当分科会では、両国の参加者個々人の認識ギャップに立脚してその奥に潜む価値観・信念の構造を炙り出し、議論の過程でお互いに批判・理解を積み重ねながら、日中と「国際社会」の未来像を見据えます。
説明会で使用したスライド
をご覧になれます。
議長からのご挨拶――応募を検討されている皆様へ
- 経済格差分科会
- 当分科会では、日本でも中国でも大きな問題となっている経済格差について議論します。そもそも双方の国が抱える「格差」の実態とはどのようなものか?どういった社会構造や歴史がその背景にあるのか?異なる環境に生きる東大生と北京大生がそれぞれの考えをぶつけて行くことで、改めて「格差」への向き合い方を考えます。
説明会で使用したスライド
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議長からのご挨拶――応募を検討されている皆様へ
- 教育分科会
- 教育分科会の理念は「個々の教育の相対化」です。個々人の人格は教育により形成されます。教育は「人」の基盤であり、社会を根底から支える土台であると考えます。教育分科会では日中でのフィールドワークと日中双方の学生の議論により個々の教育を俯瞰し、両国の教育とその結果の「人」の特性を理解することを目的とします。
説明会で使用したスライド
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議長からのご挨拶――応募を検討されている皆様へ